初期の頃は一般的には取り上げられることが少ないマイナーな題材を扱うことが多かったようですが、現在ではお笑いや音楽、映画、テレビ番組など幅広くサブカルチャー系の話題を扱うようになっています。
主に特集記事などでは芸能人、タレント、アーティスト、文化人など、いろいろな分野で活躍する人のインタビュー記事(時には十数ページにおよぶ)や、アーカイブや辞典、年表などの膨大な関連データを掲載するのが特徴である。
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宝島社の「宝島」と入れ替わりで登場したこともあり、1990年代中盤から2000年代前半に至るまでサブカル誌の雄として名を馳せた。近年はテレビ番組や人気お笑い芸人といったメジャーなものを特集することも多く、以前に比べてサブカル色は薄くなっている。
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